飛山城訪問記 其の2



傾き者、起死回生なるか






住宅街から丸見えの場所で暴挙に出た上沢光綱、谷田部通胤両名は、飛山城内の建物で蟄居させられていた。

「くっそう、あのまま成人式に乱入してやろうと思ったのに…」

「朝日がマブイ!」

「蟄居とは…お屋形様は我らをお見捨てになったのか」


「さて、飽きたから出るか。ココ暗い」

かくして謹慎は解かれた(史上最速)
「どっちに行こうか。」


「広い城内じゃ。陣笠かぶったまま、人に見られたらマズイな」
橋の上にて。

まだ陣笠かぶってる。かなり歩った。
堀の中も陣笠かぶって歩いてみる。もう慣れた。
↓橋の下の乞食
「やっぱり我が家は落ち着くのう」

ほんと、見事な土塁。

↓本丸南側の、かなり高い土塁。
それ、撃てい!


谷田部農兵「オラの村を荒らす奴は許さねーぞ」

「うわ、変態がいる。何あれ、キモ〜い」

一周して最初に戻ってきた。
さて、これからが本番じゃ。

開門!ギギギギ〜
もう一回、飛山城に入ります


けっこうな堀。飛山城は凄いです。


よくぞ参った。ゆるりといたせ。

はい、じゃあ言葉に甘えて。ぐぴゃぴゃ!

←隠居の様子。

戦場で存分に暴れるがよい。活躍に期待しておるぞ。
「はは!必ずやご期待に添えまする」
出陣前の記念撮影。

旗指物はヤバイ。
↑ふう、まったく頭の悪い連中だ。
[
アイ・アム・頭悪くな〜い

「今日は、普通のお城訪問記でーす!」





飛山城訪問記 其の3

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