
1月10日、成人式前日だが、日曜日に式をやるところが多いので、そこら辺に新成人がいる。
「新成人のみなさん、おめでとうございます。これからがんばってください」
と、各地の公民館などで、新成人のみんなを祝っている。
(今年は比較的、暴れる事件は無かったですね。まあ、事件があったところは大変ですが。新成人は今回を機に一回り成長してくれれば幸いです。)
だが、そんなの関係ナシに俺たち城攻め。
今日はとても天気がよく、快晴です。凄い日だ。

これが今回の飛山城。向こう側が鬼怒川で、絶壁になっている凄い城だ。
今回もマジでぶっ潰しに行きます。
―飛山城―一応解説します。
芳賀高俊が築いたとされる。一方は鬼怒川に面しており、防御度はかなりのもの。一時、戦国時代前期に芳賀家の居城となっている。
宇都宮城に近く、芳賀家の優遇ぶりがわかる。…らしい。
↑短い
さあ、着いたぞ。↓あれ???なんだコレ?

着くと建設中の建物があり、その入り口にこれがあった。城の隣に施設をつくっているらしい。
請負額なんと約1億9000万円也。
地元の小学生などが「体験学習館」でいろいろな事を体験できるらしいが、必要なのかな?まあ、いいや。
「出陣」
〜今回の装備〜
●重籐の弓
●矢(葦製)
●野州生倉竹光
●旗指物(三ツ巴)
●えびら
●陣笠
●シーチキンマヨネーズのおにぎり
●デジタカメ
攻城兵 2名(上沢光綱、谷田部通胤)
なんと綺麗な土塁じゃ。
入ると、眼前に美しい土塁が広がっている。
「信長の野望」の烈風伝や天下創世の城グラフィックを髣髴させる。
よく作ったな。えらい。
だが、こんな綺麗な場所じゃ撮影ができぬ。きれいきれい。

↓入ってすぐの馬の侵入を防ぐ土塁。

仕方ない。
今回はまじめなお城訪問記ね。
この向こうが広場になっている。
見たか!この絶壁。
荘厳です。向こうが鬼怒川。今、歩っている辺りは本丸周辺。

左側まで城跡です。こちらは要害。
注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意注意
「!?」
管理人「!!」
…いえ、何も見えませんでしたね。
気を取り直して、↓飛山城の絵図。適当すぎますね。・・・うずうず・・・

もう我慢できません。戦闘開始

谷田部通胤「槍が落ちているぞ。とりゃぁ!」

上沢光綱「バカ野郎、境界測量の棒を抜くんじゃね〜逮捕だ!」
土塁の上は、住宅地から丸見えです。
今回もどうやら、普通の訪問記になりませんでした。
「両名に蟄居謹慎を申しつける。」
両名「え〜、マジかよ〜」

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