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神社を入ってすぐの地図。
いやぁ、わかりやすい。栃木県内の城址案内板としてはかなり優秀。

現在地を見るとわかるが、まだまだ先は長い。

↑大炊の井。水が入ってます。本当に沸いてんのか?緑色の、ため池にしか見えませんでした。
ここが有名な1576年の只木合戦で上杉勢が攻め寄せたところ。本丸近くの「大炊の井」とあるが、まだ三の丸にも到達していない。まあ、それまではほとんど攻め入られたことがないから、この場所でも佐野家はかなり切迫したのか。
佐野四天王・山上道及の知略で見事、上杉勢を撃退している。

四つ目堀を見る前に、わき道にそれ、山道を歩くことに。この上が本道。
笑顔で敵に討ちかかる足軽。
「あひひひひひひひ、死にやがれ」
舟木一夫!?なぜ?
なんでこんな有名人の名が…?
↑下の山道を突き当りまで行き、そこから上に上ると、こんな旗指物が。
舟木一夫も唐沢山城の魅力にとり付かれたか?何か寄付したのかな?

さて登るぞ。

本丸の壁をよじのぼる宇都宮兵二名(大将各)。
ズルズル…ドサ(怒)。壁越えは失敗しました。
これじゃ、壁越えは無理です。

神社を下り、社務所から裏手に回って本丸を見上げたの図。ここを進むと、

弓道大会をやる広場に出ます。壁越えを試みたところの反対側です。
唐沢山弓道大会は、春と秋の一年に二回やります。おそらく、まだ続いていると思われます。

上の広場脇の土塁跡。左下は道になっていて、断崖です。お〜こわ!

広場から本丸に向かうと、これです。こちらも完全によじ登れません。
ん?何やってんだ貴様は!
「ここで抜くと怪しまれるからやめろ!」
ぐるっと本丸の周りを回って三の丸へ
ここは剣道が試合してたところだったな。それにしてもなんと丁寧な看板だ。
「賓客の応接間のあったところ」←丁寧だ
ついで二の丸へ
神社の駐車場です。先ほどの三の丸と同じく、曲郭は小さいです。
そしてこの上が本丸。今は唐沢山神社となっております。
修理中だったので、立ち入り禁止のところにも入って中を見学してきました。
塀沿いの土塁の高いところに登って、周りを回ってきました。
さてと、一行は城の要害、北へと向かった。

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