唐沢山城訪問記 其のV

〜連射演舞〜






今度はおれの番。



上沢光綱「えびら装着。さて、引くか」



「あの馬上の将を射落としてくれる!」

  
「ちい!外したか、なればもう一度」    「とあ!」

ザシュ!敵将は、馬から転げ落ちる

「あっはっは!将を失った敵兵は総崩れじゃ!それ、追い落とせ」


「あ、ちょっと待っててください。今、用意しますから」
アホ!はよう突撃して追撃しろ。

 矢で追撃かよ!
「ふふ、我が鏑矢で全員討ち取ってくれる」


 
谷田部通胤「それ!一矢で百人だ!」ヒュン!ヒュン!


「やれ突撃じゃ〜!」
でも、自分たちで突撃するしかないいのよね。


カケ装着完了。
調子コいて数珠までくっつけた(カケつけるとは思いませんでした)。

「ようし、追撃じゃ。われらは飛び道具が好きなようで…」


 
「秘技・ハイ&ロー連射撃!」



上沢光綱 「敵はひるんだぞ。それ!谷田部通胤を討ち取れ!」
谷田部通胤「ええ〜!!?」

谷田部通胤に向けて、無数の矢が射かけられる。ストトトト!
秘技・戦国マトリックス!
矢をよけきる谷田部越後守↓

谷田部通胤「おのれ!これでも喰らえ!」←なんか一本刺さってないか?

ストトトトトトおっと!

戦国マトリックスとは…なかなかやるな。何気にこっちもマトリックス済。


お主にはこれを馳走してやろう。「必殺・分身絵図!」
「ふはは、どこに撃つかわかるまい」

谷田部通胤「画像二つ並べただけじゃないですか。
上沢光綱 「うるさい!」


谷田部通胤「きええ〜い!」
上沢光綱 「うぬ、正面突破か!来い!!」


士気120。



上沢光綱「あれ?どっちに行ってんだ?」
「アルツハイマー突撃野郎め。貴様にはこれを喰らわせてやる」

「ミルコのハイキック!!」
そういえば、↑イノキボンバイエ出なかったな。

上沢光綱 「な、何?変わり身の術だと!?奴はどこへ行った?」
谷田部通胤「はあ、はあ、疲れました。もう行きましょう」
上沢光綱 「そうだな。今何時だ?」


…12時だと!?
お昼じゃん。こんな所で一時間半もバカやってたのか!?半日終わってるぞ。


まだ城に入ってないのに。

ということで、荷物をまとめ、引き上げようとすると、土やぐらの入り口でジジババと出くわした。
「何やっとる?」
「いやあ、景色を見に…」
「それ何?」
「弓です」
お話によると、さかぎを取りに来たという。そんな神聖な物をあそこでとるのか。遠足のあとのようなゴミを捨ててあったのに。


 その場をあとに、いざ入り口へ!

ちなみに今回も矢は放ってません。

駐車場をさっさと抜けて、桝形に到着。さてここからが本番です。
(もう日が高いぞ)


いざ。






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